50代は化粧品で再び輝ける|諦めない老化防止

潤いのある肌のつくり方

基礎化粧品

どのような肌が理想的か

生まれて間もない赤ちゃんのお肌は、弾力がありキメが細かく、柔らかいです。年齢を重ねる毎に、肌は固くなり、乾燥肌や吹き出物などトラブルも増えてしまいます。そのトラブルは何が原因なのかを突き止め、スキンケアに取り入れることができれば、赤ちゃんのような、ふわふわで柔らかなお肌を手に入れることは出来るのではないでしょうか。お肌は、表皮、真皮、皮下組織に分かれていて、その約95%は「真皮」だと言われています。またこの真皮は、肌の形や弾力を保つといわれており、それは70%がコラーゲンで出来ているからなのです。コラーゲンはお肌の水分保持に欠かせない成分なので、コラーゲンの生成が疎かになってしまうと乾燥肌などトラブルを生んでしまいます。スキンケアでも、コラーゲンの生成を促す成分が配合されているものを積極的に取り入れたいですね。日頃のスキンケアで乾燥肌が改善されれば、見た目の年齢もぐっと若く見えますし、自身の気持ちも高く保つことができるのではないでしょうか。夏になると紫外線も多くなり、乾燥肌になる要因が増えてきます。スキンケアもそうですが、日頃の生活習慣も見直して若々しい自分を手に入れたいものですね。

理想に近づくためには

私が実践した乾燥肌対策のスキンケア方法と、スキンケア用品のお話をします。20歳前後で、ひどくニキビで顔面が覆われてしまったことがありました。それをどうにか治したい一心で、海外製の高価なローションや乳液を、代わる代わる使っていました。しかし、海外製品に含まれていた添加物成分が肌に合わず、極度の乾燥を招いてしまったのです。それからは、何を使っても赤みがひかず、外に出るのも嫌になるくらい肌荒れが治りませんでした。調べに調べて辿り着いたのが、ジェルタイプのスキンケア用品です。オイルフリー、お肌と同じ弱酸性、ノンケミカルというのがこのジェルローションの特徴です。オイルが含まれた化粧品は、肌の上で酸化し、くすみや硬化を招きます。またある程度の添加物なら大丈夫な方も多いでしょうが、なるべく合成界面活性剤は入っていないほうが良いでしょう。天然由来の成分は、フルーツ由来であればポリフェノールが多く含まれるので、糖化を防ぎ、肌本来の回復力で自然に美しい肌に自己再生されます。今の私は乾燥肌とも無縁で、以前に比べるとニキビもなく、柔らかな肌を手に入れることができました。